「青年のときから、わたしの中にはひとつの直観がいつもありました。それは、コミュニティーの生活が、神が愛であること、それ以外何ものでもないことを示すしるしになり得るという直観です。そして、ひとつのコミュニティーを創る重要性への確信がしだいに形をとるようになりました。それは、自分の全生涯を捧げよう、そして互いにいつも理解し、和解されてゆこうと決心したブラザーたちから成るコミュニティー。心のやさしさと単純素朴さがすべての中心であるコミュニティーです。」
ブラザー・ロジェ:『神は愛、ただ愛』より